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現在、私たちが直面している課題は多様です。部品の調達コストの上昇、流通の効率化、そしてリユース部品の品質保証という三つを軸に以下の方針で活動してまいります。
1.品質と信頼の徹底
1.品質と信頼の徹底
- -中古部品の検品・整備基準を統一し、品質評価を推進します。
- -出荷前検査の強化と、保証サービスの拡充を図ります。
- -取引条件の透明化、価格情報の適正開示を徹底します。
- -会員間のトラブル防止のためのガイドラインと紛争解決の仕組みを整備します。
- -廃車部品の適正リサイクルと再資源化を促進します。
- -自動車メーカー、整備業者、一般消費者との連携を深め、リユース部品の普及を促進します。
- -若手スタッフの教育・研修プログラムを拡充します。
- -地域イベントや啓発活動を通じ、環境への貢献と業界の理解促進を図ります。
2.公平な市場と透明性の確保
3.持続可能な循環型ビジネスの推進
4.人材育成と地域貢献
HISTORY沿革
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1990
九州部友会発足(10社にて)
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1993
九州部友会システムを発足し、コンピューターシステムを導入
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1995
品質委員会による梱包、品質基準統一の勉強会を実施
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1996
日本自動車リサイクル部品販売団体協議会に参加
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1997
中国地区のメンバーが参加
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1998
名称を部友会に変更
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2000
SAPグループとの在庫共有検索システム稼動
会員数30社となる(九州地区 20社・中国 四国地区 10社)
リサイクル協議4団体(BigWave、SAP、CLC、部友会)での 在庫共有検索システム稼動 -
2002
JAPRAシステム稼動に伴い導入
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2004
JAPRAシステムVer2研修会を実施
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2005
有限責任中間法人ELVリサイクル機構に参加
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2015
一般社団法人 部友会 設立
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2019.11
国内自動車リサイクル部品流通団体在庫共有化ALL-JAPANに参加表明
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2021
新JAPRAシステム Ver-A 稼働に伴い導入(29社)
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2023
情報発信及びコミュニケーション重視の新ホームページ開設

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